概要
ラッコキーワードAPIを中核に、SEO・コンテンツ・競合分析・順位監視をまとめるプラットフォームです。.NET 10 / Clean Architectureで、キーワード探索から検索ボリューム調査、機会スコア、CSV出力までのMVPを実装しています。
ポイント
- SEOドメイン知識をシステム設計へ落とし込んでいる
- Clean Architectureを意識したDomain / Application / Infrastructure分離
- Hangfire、PostgreSQL、Redisによる非同期ジョブ・キャッシュ・分散ロックを実装
- 外部API連携、監査ログ、リトライ、通知など運用面まで実装
- CIでビルド、テスト、Migration dry-run、スモークテスト、コンテナスキャンを検証
なぜこの技術構成か
- Clean Architecture (.NET): ドメインロジックをインフラから分離し、API変更やDB差し替えに強い構造を実現
- Hangfire: SEOデータ収集を永続化されたバックグラウンドジョブとして実行・再試行できる
- PostgreSQL + Redis: 永続データとキャッシュ・レート制御を役割分担し、外部API制約に対応
- OpenTelemetry:
ActivitySourceとMeterでトレース・メトリクスの計装ポイントを実装し、Exporter接続で本番オブザーバビリティへ拡張できる構成
技術判断
SEOの実務で培った知識を、業務用語・状態設計・API制約・非同期処理・監査要件としてシステム設計に落とし込み、MVPとして実装しました。実装範囲と進捗はコード、todo.md、Issue単位のバックログで管理しています。
今後の計画
- キーワード調査画面のモック
- ジョブ設計図
- Clean Architecture構成図
- SEO業務フローとシステム機能の対応表