School Operations
限られた予算で、集客と再投資の循環を構築
スクール運営企業 / 約3年(ITスキル提供による長期参画含む)
100倍以上に成長
月間申込数
月次ROAS
改善前の課題
- Web制作に詳しくない担当者が作成したサイトで、情報設計やURL構造が整理されていなかった
- サイト経由のWEB申込が少なかった
- 広告へ投下できる予算が限られていた
仮説
- 過去の会員をもとにペルソナを再設定すれば、訴求内容と申込導線を改善できる
- 検索需要に沿ったコンテンツを継続すれば、広告だけに依存せず認知と流入を増やせる
- メディア収益を広告へ再投資すれば、限られた予算でも集客を拡大できる
実施した具体策
- サイトマップとURL構造を整理し、信頼感を意識したデザインへ刷新
- 過去の会員をもとにペルソナを再設定し、対象別のページとLPを制作
- キーワード選定、記事企画、執筆によるWebメディア運営
- スタッフへのライティング指導と記事制作体制の構築
- AdSense収益をリスティング広告へ再投資し、配信内容を改善
期間
約3年間。ITスキルを提供する形で継続参画しました。
自分とチームの担当範囲
自分: WEB部門リーダーとして、企画提案、サイト制作、SEO、LP、広告運用、記事制作、スタッフ指導を担当。
チーム: 代表と事業方針・顧客像を共有し、スタッフと記事制作やサイト運営を推進。
計測方法
Google Analyticsで月間セッション数、Search Consoleで検索状況、AdSenseで収益を確認。広告管理画面では月次ROASを計測し、WEB申込の記録とあわせて改善を判断しました。
次に活かせること
SEO・コンテンツ・LP・広告をバラバラに動かすのではなく、収益を集客に再投資する流れを作ったことで、少ない予算でも回せるようになりました。仮説検証 → 計測 → 改善のサイクルを回した経験は、アジャイル開発の反復改善に直結します。スタッフに書き方を教え、自分がいなくても続く体制を作った点も大きかったです。